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対馬島の表石

2002年8月博物館開館5周年を記念して建てられた4段石造物(高さ:420cm)です。この表石には対馬島が本来韓国の領土であったが、管理しないうちに日本の領土になったという歴史的な事実が記録されております。自然石には世宗實錄(鼎足山本)から抜粋した‘對馬島本是我國之地’ㆍ月印千江之曲から取ってきた‘対馬島は本来わが国の領土’が刻んでおり、五石の4面から日本の古地図、三國史記・靑丘圖、世宗實錄などから抜粋した具体的な歴史的記録が刻んでおります。この表石の建立目的は韓国民族の歴史に対する実体を明らかにして、歪曲された日本の植民史觀を乗り越え、国民の領土意識を鼓吹する一方、長い間しつこく進んできた日本の侵略歴史を明らかにして独島問題に対する警覺心を高めて日本の独島領有権主張の虚構性を知らせることです。